• HOME
  • 自己PR動画
  • ”スマホで撮影”30秒の自己PR動画で自分をうまく見せる方法

”スマホで撮影”30秒の自己PR動画で自分をうまく見せる方法

自己PR動画を作ろう、と思ったとき。なかなかうまく取れているという自信が得られないものです。そこで、この記事では、うまく自己PR動画を取るコツを実際にいくつもの動画を作成してる平松さんに伝授していただきます。

第一のポイントは、伝えたいことを1つに絞り、見てくれる相手が集中できる動画の冒頭で簡潔に伝えること。「つかみ」と呼ばれる部分に力を入れること。

今回、インタビューに協力してくださった平松さんの30秒自己PR動画があるのでぜひ見てください!

スマホで自分を素敵に見せる動画撮影のポイント

生田目(編集部、以下略):

それではよろしくお願い致します! スマホで自分をよく見せる動画撮影のポイントを伺います。

平松さん:

動画だと直接会えるわけではないので、伝わりづらいというのがあります。ですので、直接話すときよりも「大きな声でハキハキ喋る」ことと、表情やしぐさも「いつもよりもオーバーにする」のがポイントです。

生田目:

いざ動画を撮るときに整えておいたほうが良い環境は?

平松さん:

動画を撮るときは室内が多いと思うんですが、室内だと暗い場合が多いので、私の場合だとライトで照らして明るくして撮影しています。

表情をよく見せるには明かりをうまく使うといいと思いますよ。

生田目:

ほとんどの人はライトを持っていないと思うんですが、どうしたら良いでしょうか? なにか対策などあればぜひ教えてください。

平松さん:

そういう場合は、太陽の光が入る窓際や、電気の下など明るい場所を選んで撮ってみるのはいかがでしょうか!?

生田目:

学生の皆さん、いいですか? 明るい場所で撮ってくださいよ!(笑) それからもうひとつ、背景や場所なども気になる方もいると思うんですが、そちらはどうでしょう?

背景にもこだわってほしい

平松さん:

背景がゴチャゴチャしていると自分がちゃんと写らないものなので、基本的には「なにもないところ」が一番いいですね。背景が白だと明るく見える。黒だと暗いイメージがつきますよね。

なので、自分の見せたい印象に合わせて背景を決めるといいですね。

情熱的に見せたかったら赤ですとか、可愛く見せたかったらピンクという風に。単色に見せるのは少し大変かもしれないので、なんとなくそういう感じの色を意識してみるだけでも印象は伝えやすくなると思いますよ。

生田目:

そうですね!百均などにも壁紙売ってますしね(笑)

平松さん:

そうそう、包装紙とか(笑)ぜひぜひ背景もこだわってみてください!

生田目:

ありがとうございます。今後、採用においても動画選考や自己PRなど増えていくと思うのですが、自分を魅力的に見せられるコツやポイントなどありますか?

平松さん:

自己PRだと、自分の良いところを見せようとしてしまう方も多いと思うんですが、実際には「良いところも悪いところも」含めて知りたい企業がほとんどです。

そういう意味で、よく見せようとしすぎずに「これが私です!」という素の姿をさらけ出したほうが採用に繋がるんじゃないかと思います。

「自己PR動画」という言葉は変えたい

生田目:

最近は「Vlog」といった言葉もよく聞くようになりましたが、平松さんはどう思いますか?

平松さん:

うーん…Vlogって聞くと、旅行とか、カフェとか、「どこかに行って撮る」というイメージがあります。でも調べてみると、「自分の好きなことを表現する動画」というのが本来の意味みたいですね。

たとえば、私だったらディズニーランドが大好きなので、「ディズニー大好きです!!」という動画とか、「この漫画読んでます!」「ゲームやってます!」みたいに、自分の好きなことをとことん表現すると良いと思います。

そうすることで、自分の素の姿を一番アピールできるんじゃないかと思うんですよね。

生田目:

「自己PR動画」という言葉が良くないんですかね‥?

平松さん:

そうですね!「PR」だと、「自分をPRしなきゃ!」となりますもんね。ついつい堅苦しくなりがちというか。

生田目:

「Vlogを提出してください」という風に伝えると、撮る側も気持ちが楽になるかもしれないですね! ぼく達もそういう楽しい動画がアップされるような仕組みをつくっていきたいです。

最後に伺いたいのですが、就活においては自分のプロフィールを設定する機会がたくさんあります。そういうときに、どういうプロフィールにすると良いのか、って皆さん絶対迷うと思います。

もし、そういった点で「こういう風に撮るといいよ」などのアドバイスがあれば教えてください!

「プロフィール画像」は、(できれば)盛らないで

平松さん:

プロフィール画像って、よく見せたいじゃないですか? 加工もできるしフィルターもあるし、いくらでも盛れますよね。でも、それって本当の自分じゃないから、実際に会ったときのギャップが起こってまうので一番もったいないと思います。

それだったら、普通の加工なしのスマホカメラで、自分が一番よく見える角度や見せ方を研究したら、相手によく伝わるプロフィール動画がつくれるんじゃないかと思います。

たとえば自分の場合だと左側が一番盛れるんですけど‥(笑) それは人それぞれ違うので、そういう部分を研究できたら就活においても役に立つと思います。

生田目:

あくまで加工しなカメラで自分をよく見せる研究をすると良い、ということですね! ありがとうございました。

まとめ

いつまでも何を言いたいのかわからない動画を見せるのは、採用担当者に悪い印象を与えてしまいます。わかりやすい内容になっているか撮影後のチェックは欠かさず行ないましょう。一番に伝えたいことは、冒頭に持ってくることが大事です。

また、話し方は丁寧にハッキリした声を意識してください。採用担当者が一度で聞き取れる話し方がベスト。

これもトライ&エラーなので、何度もチャレンジしてみてください。

生田目龍之介(編集部)

新卒1年目のメディア責任者。ライター募集中、TwitterかFacebookでご連絡ください。マッチングの事業内容と会社の雰囲気に惹かれ、学生時代にビデオマ...

プロフィール

関連記事一覧

HR動画メディア「ワンシーン」/ 企業と個人の新しいコミュニケーションのカタチ

「動画」や「オンライン」を切り口にHR業界を考察する動画メディアです。動画を活用した企業PRや、自己PR動画関連のコンテンツを始め、動画による働く人や職場の見える化や個人の魅力の伝え方など、企業と個人の新しいコミュニケーションのカタチを発信してまいります。
ワンシーンへの思い

ビデオマッチングのサービス

サービスLPへのリンク

採用動画問い合わせ