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20万人以上が観覧したTwitterLIVE・新時代の生き方〜オンライン説明会〜

3/24から3/27の4日間、株式会社ビデオマッチング主催で「新時代の生き方〜社会に出る前に受けるべき必修科目」をTwitterLIVEで開催致しました。『学生が自分自身を見つめ直し、自身の課題発見と解決の糸口を見つける。』をコンセプトに置き、「学生が今抱えている不安に働きかけ就活を激励する」「企業と学生が密にコミュニケーションを取れる場を提供する」という2つの目的がありました。お付き合いのある企業様や第一線で活躍中のゲスト講師を招くことで、より密度の高いコミュニケーションの機会を設けることは、「企業と個人を動画でマッチングさせる」サービスを運営する私たちにとっても、価値ある場となるだろうと考えました。

新型コロナウイルスの関係上、開催ギリギリのところで「オンライン配信」に切り替えることとなりましたが、イベントは予定通り開催することができました。学生自身に気付きを与えるイベントであったという嬉しい声も終了後たくさんいただき、ご参加いただいたみなさま、ご協力いただいたみなさま、こころよく講師を引き受けてくださったみなさまに改めて感謝いたします。
結果的に、東京近郊ばかりでなく、地方大学生の参加も多数あり、LIVE配信は20万人以上の方に見て頂くことも出来、ライブ配信のメリットも感じられました。

イベント「社会に出る前に受けるべき必修科目」の振り返り

LIVE配信イベント

配信スケジュールは以下の通りでした。
・第1弾:3月24日(火)19:00〜21:00 ※講師 くつざわ
・第2弾:3月25日(水)19:00〜21:00 ※講師 箕輪厚介
・第3弾:3月26日(木)19:00〜21:00 ※講師 辻愛沙子
・第4弾:3月27日(金)19:00〜21:00 ※講師 寺口浩大

各回にそれぞれ企業のご担当者をお招きし、企業にとって必要となる人材像や思考法など、企業視点での考察も加えてお話しいただきました。

3/24(火) :株式会社アクティオ様

建機レンタルの業界TOP企業のアクティオ様。人事の福田さん、高橋さんはいずれもトーク力が素晴らしく大いに盛り上がった初日となりました。「建機レンタル」という業界はBtoBのため、学生さんにはなかなか馴染みのない仕事内容かと思います。

安定したインフラ企業ということもあり、福利厚生や待遇面がやはり強みのひとつ。新規事業にも積極的ということで、まだまだこれからが楽しみな会社です。

くつざわさん

Twitter上でモノマネ動画がバズり「3日で5万人フォロワーを獲得した」という伝説を持つ女子大生、くつざわさん。

くつざわさんは今回のゲスト講師のなかで唯一の現役大学生ということもあり、「なにかしたいけどなにをしたいかわからない」という学生の気持ちに寄り添い、「成功しているように見える人でも失敗をしてるから、他人を見て焦る必要はない」という力強いメッセージを頂きました。

3/25(水):株式会社ベネフィット・ワン

あらゆる企業に福利厚生サービスを導入するベネフィット・ワン様。時代の変化に合ったサービス展開で設立当初からtoC向けに「サブスクリプション」制度を導入、toB向けにも福利厚生代行サービスを行なうことで急成長を遂げた会社です。

フリートークでは 、部署や世代を超えてフラットにコミュニケーションを取っているのが伝わってきました。また、白石社長がYoutubeをやっておられ、その発信がとても面白いのでぜひ観てみてください。

箕輪厚介さん

幻冬舎の天才編集者として名を馳せる箕輪厚介さんからは、なにかを成し遂げるときには「ここぞというときに一点突破する」ことが一番速いというお話をしていただきました。会社員にも関わらずオンラインサロン、テレビへの出演等活躍の幅を広げ続ける箕輪さん。

「自分が正しいと思うことを貫けばあとはブレイクスルーするだけ」という言葉が印象的でした。

3/26(木):株式会社アイヴァンリテーリング

「着る眼鏡」をコンセプトに店舗を展開するアイヴァンリテーリング様は、若手でもどんどん挑戦させてくれる社風が特徴です。今回のセミナーに登場してくれた石井さんは、入社2年目で自ら立候補して店長という重要な役割を与えられたそうです。

セミナーの中では、眼鏡というアイテムを通して繋がるお客様とのエピソードを沢山聞くことができ、社員さんがそれぞれ誇りを持って働いていることがひしひしと伝わってきました。ぜひ一度店舗に足を運んでみてください。

株式会社アイヴァンリテーリング さま(参加者の感想)

意欲ある社員にチャンスを提供するなど、挑戦や変革に前向きな企業だと思いました。入社2年目に期間限定店舗の立ち上げを「授業料」として任せてもらえたというお話がありましたが、他の企業ではなかなか無いケースだと思います。

個性や自分らしさに関わる「メガネ」という商品を取り扱っているからこそ、企業内でも各社員の適性や意欲を大切にしているのかもしれないと感じました。また挑戦的でありながら、きちんと上司のフォロー体制も 整っていることに魅力を感じました。

またトークセッション内では、社員の方々の、入社の決め手について伺えたことが嬉しかったです。特に、石井さんの「就活生時代、店舗に行って対等に接してもらえたこと」から選考に進むことを決めたというお話が、新鮮で面白かったです。他社の会社説明会でお話を伺う時は、「業界」「会社の強み・成長性」などを論理的に分析して決めた、と聞くことが多いからです。社員さんにとって思い入れのあるエピソードが聞けて、会社の魅力もより 伝わってきました。

辻愛沙子さん

株式会社エードットでクリエイティブディレクターを務められつつ、いち会社員という枠を超えてNewsZEROのコメンテーターなど活躍の幅を広げる辻愛沙子さんに、これからの時代におけるクリエイティブ人材とはなにか、というテーマで講義をしていただきました。

国内外問わず様々な広告の例を挙げていただき、「時代性を汲み取った企画力」について深く掘り下げました。世界には自らのコンセプトの元メッセージを発信し続ける人やブランドが沢山あるのだなと新たな発見になりました。

3/27(金):桜十字グループ

桜十字グループは、「医療×経営×ベンチャー」を掲げる病院のM&A、経営事業を展開する会社です。医療、介護を中心に業績を伸ばし続ける同社は、積極的に事業展開を行い海外にも進出しています。

人事の日髙さんが一目惚れして転職を志すほど施設がどこも綺麗でブランディングが確立しているのが特徴。地域に根ざした医療経営を目標に増収増益を続けるベンチャー企業にこれからも大注目です。

桜十字グループ さま(参加者の感想)
企業を探すとき「業界」ごとに志望企業を探す就活生が多いと思います。しかし、桜十字グループさんは業界の枠に囚われず、多様な視点から「地域医療」を支えている企業だと感じました。これまでは「医療・福祉業界」と聞くと、専門知識や大学の専攻が面接で問われるのではないかというハードルを感じていました。

しかし今回のお話を聞いて、事業が多岐にわたり一般大の生徒も多いこと、そして個人のやりたいことを尊重する環境であることを知りました。さらに誕生日ケーキのお話など、普段の説明会ではなかなか伺えないようなエピソードもあり、職場のあたたかい雰囲気や社員さん同士の仲の良さが伝わってきました。

今回のトークセッションを通じて、今まで抱いていた業界のイメージが変わると共に、「業界」で絞って企業を探してしまうことの難しさも実感しました。

寺口浩大さん

株式会社ワンキャリアのPRディレクターとしてフロントに立ち続ける寺口さんは人材領域のプロで、そのなかでもパンテーンの広告キャンペーンはあまりに有名です。学生視点でワンキャリアのサービスを拡大し、月間利用者数はなんと100万人。

そんな寺口さんからは、「不安との向き合い方と対処法」について学びました。他人の価値観で生きることは勿体ない、だから早めに真実に向き合って絶望しよう、という言葉を頂きました。

「寺口浩大さん」回の参加者の感想
「コスパ重視で生きる人生は、実は効率が悪い。」寺口さんの損得勘定についてのお話を伺って、一番に思い出したのがこの言葉だった。

成功するかどうかわからないものに挑戦するとき、不安を感じてしまう。心の奥底で、できれば努力を無駄にしたくない、と思ってしまう自分がいる。

就活のESですら、どの会社も同じフォーマットだったら使いまわせて楽なのに、と思って しまう。しかし私が就活をする中では、その企業のために一からESを執筆・推敲したとき の方が、選考まで進める確率が高いと感じる。過去の自己PRをコピペして提出しても、芳 しくない結果に終わることが多いのだ。人事の方に心を見透かされている気持ちになる。

しかし、時間をかけて努力したことが、実を結ばないことも当然ある。先日、志望度の高い 企業の面接があり、念入りに対策をして臨んだことがあった。面接後も上手くいった自信が あったが、数日後に企業から届いたのはお祈りメール。「ESからあんなに頑張ったの に…」と落ち込み、ふて寝してしまいたくなった。しかし、どうにか前を向くために、落ち てしまった面接を分析してみる。話の内容が悪かったのか、伝え方のせいで伝わりきらな かったのか、それとも社風に合わないと判断されたのか…。テストと違って模範解答はな く、正確な答えはわからないが、大抵「人事にしつこく突っ込まれた部分」だと予測をつけ ることはできる。あの時人事の顔が曇っていたなぁ、と思い出しながら、ノートにメモを取 る。

最近では、こういった面接の分析が、次の会社の面接に挑む時、私の背筋を正してくれている。偶然うまくいった面接は再現できないが、失敗してしまった面接は次の面接にまで活かせる。そう思うと、場数を踏むうちに、面接に臨むのがあまり怖くなくなってきた。

寺口さんは「そろばんを持っていないのなら、ものごとを損得で判断するのはやめた方がい い。かっこいいか・かっこ悪いかで選ぼう」と仰っていた。私は、「損得」とは自分の経験 や想像によって決まるものだと思う。私が22年間で積み上げた経験なんて、狭くてちっぽ けな世界の話で、これからの人生で何度も応用がきくはずがない。逆を言えば、「損得」を 求めずに行動をとった時にこそ、自分の想像を超えた世界に出会えるのかも、と信じてい る。目先の損得につられて「ダサい」生き方を選ばないように、自分だけの倫理観と美意識 を研ぎ澄まして生きていきたいと思う。

まとめ

オープンな講義のあと、ゲスト講師の方々には、弊社が設定した学生限定非公開グループでの限定セッションの時間を用意しました。少人数で「ゲストに質問し放題」ということでそちらも大いに盛り上がりました。

4日間に渡り、まったく違う業種の会社や、活躍するフィールドが違うゲストの方の講義を受け、視聴してくださった学生さんにとっては大きな発見や真新しさがあったのではないかと思います。

凄まじいスピードで時代が変化していくなか、「成長し続ける会社」、「活躍し続ける人」の価値観に触れられる貴重な機会になったのではないでしょうか。

私たちが学生の頃には、10年、20年と先をゆく大人と対話ができる場は多くありませんでした。ぜひ、こういった機会を活用して一度きりの人生における道筋を見つけていってほしいと思っています。

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生田目龍之介(編集部)

新卒1年目のメディア責任者。ライター募集中、TwitterかFacebookでご連絡ください。マッチングの事業内容と会社の雰囲気に惹かれ、学生時代にビデオマ...

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