• HOME
  • ホットな話題
  • スマホで簡単、動画選考導入のすすめ〜地方からでも優秀な人材が集められる!

スマホで簡単、動画選考導入のすすめ〜地方からでも優秀な人材が集められる!

ホットな話題

学生が求人広告を出しても全然、集まらない!
このように地方で採用難で悩んでいる企業も少なくないのではないでしょうか。

Web求人広告で全国採用していることを発信するだけでは、なかなか応募者は増えません。少子高齢社会で日本の若者の人口は減少し続けています。地方出身の学生のUターン希望者の割合も年々、下がっています。

地方でも働きがいのある素晴らしい企業はたくさんあります。しかし、学生に知ってもらい興味をもってもらわなければ、応募者数の増加にはつながりません。そこで、地方の採用担当者の方に試していただきたいのが動画を選考に導入することです。

既に、会社説明会の動画をYouTubeにアップしている?
もちろん、YouTubeチャンネルを積極的に活用するのは効果的です。しかし、スマホで動画を閲覧する人が多数派の時代には、それだけでは不十分です。

地方の採用を取り巻く環境は非常に厳しく、都市圏の企業以上に採用活動を工夫しなければ、採用難は解決できません。

地方で進む深刻な採用難。新卒充足率が約5割の地域もある

地方の採用難は深刻です。時事ドットコム・ニュースによると北海道や東北、四国は新卒の充足率が約5割まで落ちこんでいます。東京、大阪、名古屋周辺の地域の新卒充足率が8割〜9割前後あるのとは対照的です。

#

 時事ドットコム・ニュース

 

https://www.jiji.com/jc/graphics?p=ve_eco_company20190112j-06-w430

 

地方はそもそも新卒が少ない。地方と都市圏の学校数の格差

東京、大阪、名古屋周辺などの都市圏は、大学が多く集まっています。そのため、新卒生の供給も多いため従来型の採用活動でも十分に人を集めやすい環境です。

東京・・・138校
大阪・・・ 55校
愛知・・・ 51校

しかし、地方の大学が少ない県ですと

島根・・・3校
徳島・・・4校
佐賀・・・2校

1桁しか大学がありません。地方の企業が新卒を採用するためには、必然的に県外の学生にも積極的に採用PRをし、面接を受けてもらわなければいけない状況です。むしろ、何もしなくても新卒が面接に来てくれる都市圏よりも地方の方が採用活動を工夫しなければ、採用難は解決できないということです。

Uターン希望者も減少傾向にある

地元に大学がなくても地元出身者がUターンするから問題ないのでは? と思う採用担当者の方もいるかもしれません。
しかし、残念ながらUターンを希望する若者が年々、減少傾向にあります。
2012年卒ですとUターン希望をする学生の割合は6割を越えていました。しかし2020年卒になると5割を切っています。

#

 マイナビ・ニュース

 

https://saponet.mynavi.jp/release/student/u-turn/2020apr04/

 

地方の企業は県外の学生はもちろん、地元の上京した学生にも積極的に採用PRを進めなければいけません。

タテ撮り動画が地方の就職活動を変える!


地方の企業は都市圏の企業よりも、より一層、採用活動を工夫し魅力的なPRをしなければ採用難を乗りきれません。

スマホ・タテ撮りのPR動画には、地方の就職活動を変えるポテンシャルがあります。もちろん、YouTubeなどの動画媒体に自社の採用PR動画を流すのも効果的です。しかし、YouTubeはスマホだと、いちいち画面を横にしなければならず見づらいのではないでしょうか。

しかも、YouTubeはもともとが採用活動用のプラットホームではないため、さまざまなジャンルの動画に埋もれてしまったり、せっかく採用PR動画を見てもらっても応募にすぐにつながりづらいのです。
スマホ・タテ撮り動画が、採用活動を変える理由を深掘りしていきます。

理由1:スマホ・ファーストのタテ撮り動画はヨコ撮りの3倍の大きさ

いまや、スマートフォンからWebサイトを閲覧する人の方がパソコンから閲覧する人よりも多くなりました。採用PR動画を制作するならスマホでも見やすいタテ撮り動画がおすすめです。ヨコ撮りの動画はスマホも横にしなければ全画面表示になりません。そのため、せっかくPR動画を横撮りでつくっても画面が小さく見づらいですし印象に残りづらいのです。

しかし、スマホ・ファーストのタテ撮り動画はスマホ画面いっぱいに動画を表示します。多くの学生がスマホをタテにして動画を見るため、横動画の約3倍の大きさで採用PRを見せることができます。

学生の多くがスマホをタテにして動画を閲覧するのですから、それに合わせた動画を作成した方が学生の心をつかめるのではないでしょうか。

理由2:スマホで動画を閲覧する人がパソコンを上回っている

最近は、スマホ・ファーストでタテ撮りに対応しているSNSや動画媒体が増えています。なぜなら現在パソコンよりもスマホで動画やネットを閲覧する人の方が多数派だからです。そのため国内外の若者に人気の動画サービスやSNSがタテ撮りを採用しています。

例えば、

・Snapchat アメリカで人気の写真・動画共有アプリ
https://www.snapchat.com/l/ja-jp/

・TikTok 中国発の日本の学生にも人気のショートムービーアプリ
https://www.tiktok.com/ja/

・C CHANNEL 日本発の女性向け動画メディア
https://www.cchan.tv/

など、10代〜20代をターゲットにしたメディアは既にタテ撮りです。地方から全国の学生に採用PRをするにはパソコンだけでなく、スマホに適したタテ撮りでも積極的にPRしていくべきではないでしょうか。

理由3:動画で面接すれば、学生も企業もコストを削減、時間も有効活用できる

動画で面接を済ませれば、企業側がわざわざ面接のための会場を用意する必要もなくなります。学生側も面接を受けるための交通費や宿泊費を節約できます。全ての面接をオンライン動画だけで完結させることは難しいかもしれません。

しかし、一次面接だけでも動画の面接に置き換えるだけでも企業・学生の双方の負担が軽くなります。県外の学生が面接に来るのはお金も時間もかかってしまいます。

地方の企業は、都市圏の学生も面接を受けやすい環境を整えることで、面接希望者も増えるのではないでしょうか、

まとめ

地方では深刻な採用難が進んでいます。中には新卒充足率が5割をきる県もあります。都市圏の企業よりも地方の企業こそ採用活動を工夫し力を入れなければ採用難は解決できません。動画の選考導入やスマホ・ファーストのタテ撮り動画PRは、

・県外の人材に地方の企業の魅力を届ける
・学生が遠方から就職活動をする負担を軽減する

など採用難を解決する糸口になるのではないでしょうか。

資料ダウンロード

田守 正彦

Webライター 石川県金沢市出身。明治大学法学部卒。タイの国立大学講師を経てフリーランスのライターに転身。タイ人学生の日系企業就職支援、留学生の就職支援にも...

プロフィール

関連記事一覧

HR動画メディア「ワンシーン」/ 企業と個人の新しいコミュニケーションのカタチ

「動画」や「オンライン」を切り口にHR業界を考察する動画メディアです。動画を活用した企業PRや、自己PR動画関連のコンテンツを始め、動画による働く人や職場の見える化や個人の魅力の伝え方など、企業と個人の新しいコミュニケーションのカタチを発信してまいります。
ワンシーンへの思い

ビデオマッチングのサービス

サービスLPへのリンク

採用動画問い合わせ