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Web面接や、動画選考、自己PR動画で採用側は何を見ているのか…

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5月7日ゴールデンウィークが終わり、Twitterに1つのワードがトレンド入りした。#就活生と繋がりたい このハッシュタグがトレンド入りしました。

その理由は1つで学生の情報収集もオンライン化したからです、これまでは大学のキャリアセンターなどの就職相談ができる場や、大学にエージェントの方がいらして就活についていろいろ話ていたと思うのですが、現状ほとんどの大学でキャリアセンターが止まっており、大学が止まることにより就活支援エージェントの方達も止まってしまっている状況です。

この相談する人がいないことによって就活生同士で繋がって情報交換しあうことが前よりより加速したのではないかと思ってます。

この現状も踏まえて就活生がなかなか企業の人事と会えない理由を解説したいと思います。

新型コロナウィルスによって就活や転職活動が延期や中止になり、オンライン化が進んだ今、企業では何が起こっているのか。そしてこれからの時代にどうゆう人材が求められてくるかも伝えれたらと思います。

学生がなかなか企業(人事)と出会えない理由

結論から言うと、今の就活生が企業の人事となかなか出会えなかったりする理由は企業(人事含む)がオンライン化に対応できていないからです。オンライン化ができていないと言うのは学生の入り口、キッカケのところをうまく仕組み化出来ていないことで、ただ単にYouTubeやTwitterでオンライン説明会をやります!ってだけでは来ないのが現実問題でそこの仕組み化がまだ追いついていない。

今まではオフラインでの会社説明会でしたがこれを気にオンラインに切り替えた企業しっかり学生と会えている企業はほんとにごく一部で、5月ゴールデンウィークが終わった今やっとできている企業などちらほら出ていますが、逆にANAのように中断する企業も出ています。

ANAの採用中断を発表したページ

やっぱりWeb面談や面接はもちろんありますが、まだまだ採用フローの一部しか変わっていないのが現状です。ですが、一部企業では今回のコロナウィルスによって選考フローを一から見直し新しい選考フローを確立しつつある企業もあります。

株式会社avexでは一次選考をこの機会に動画とESの両軸で見ていくことにしたところ選ぶ人材が良くなったと。さらに今後の動画選考の流れは加速すると思っており様々な企業が動画選考を導入しています。

ほとんどの企業が学生と会いたいけど何したらいいかわからない。と言う中なかなかオンラインだと自分たちの企業をどう出していいかわからな、そういった問題を抱えています。

ビデオマッチングにはそういった企業がオンラインでどう出していけばいいかわからないなどの問い合わせがたくさん来ています。つまり何が起きているかというと、現状企業の人事も学生も転職者もほとんどの人々が今後のオンライン化をどう進めていくのかがわからない現状です。
ですがそんな説明会や、求職者との接点をオンラインで作るのが僕たちのサービスです。

自分らしい動画でオファーGETビデオマッチング、サービスの説明

この記事を読んでくれている就活生や転職者の方はぜひね使って頂きたいんですがなかなかオンライン(動画)でやる必要性をしっかり理解しないと前に進めないのかなって思うのでこれから説明していきたいと思います。

動画選考で何が見られているのか

まず一点先に話ておくと、これからは自己PR動画がますます増えていくと思います。
そこで学生に伝えたいことは人事や、大人に動画の見せ方を聞かないことです。まず前提として動画を作ったり見せるって分野では若い子達の方がうまいはずなので変なサイトの撮り方とかを真似しないで自分なりに工夫して見せていくことが(企画力)まず前提として必要です、自分の素をしていくのがいいです。

ただ
もし人事や大人に聞くなら話ている内容ならどんどん聞いていくのはいいと思います!
ちゃんと1つの動画で伝えたいことが伝わっているかなどは聞いた方がいいと思うのでどんどん活用OKです。使い倒していい就活にしましょう。

ここからが本題でこれからの求められる人材や、就活でのあり方はオンラインにあるということです。
これからはオンラインで物が売れる営業できる人材の需要が高まって来ます。
その分選考ももちろん<オンラインで物が売れる人材なのかが見られてくると思っているので次の
トピックで話したいと思います。

これからはオンラインで物が売れる人材に価値が出てくる

このオンラインで物が売れる人材に価値が出てくるとはどう言うことか紐解いていきたいと思います。

オンラインで物が売れる人材=画面越しで仕事が取ってこれる人材と言うことで今回は話させていただいます。
もちろんTwitterやInstagram、Youtubeで物が売れる人は今までももちろん今後も価値があります、ですが今企業で起きていることは画面越しでも営業ができる人材を求める様になって来ました。

その背景にはもちろん、新型コロナウィルスが関わってますし今後もこの時代の変わり目によってオンライン化が進んで行きます
その中での営業は会った方が圧倒的に決定率が良いとほとんどの営業マンはこの数ヶ月で感じていて、画面越しでの営業はコミニュケーションの差が出やすく、間の取り方がとても重要です、画面で売れる人は、直接会ったときはもっと売れる様になる!と言うのが企業で考え始められている新しい価値観です。

つまり就職活動のWeb面接で見られているポイントは画面越しで物が売れる人材なのかが見られていることを考慮してWEb面接や動画選考を行うようにしてみましょう。

画面越しのWeb面接でお困りのあなたに1ポイント面接や画面越しの会話で意識するといいことは
話はじめの言葉や、話題を固定することです。はじめの話始めでスムーズにいくか、いかないかでそのあとの相手との関わり方が圧倒的に変わるので、面接の際などに意識して使って見てくだいさい。

まとめ

今後必要とされる人材がコロナウィルスによって大きく変化しました。オンラインで物が売って来れる人材この人材はすでに21卒にも求めらて来ているもので今後さらに加速すると思います。
今後Web面接や動画選考をやる上でのポイントは、動画Web面接でしか出来ないことをやることです。あって面接したら出来ないこと、オンラインだからできる見せ方を自分なりに研究して見てくダサい。
あとはじめの話の切りだり型のレパートリーも決めておくとスムーズに面接が進むと思うよ!

生田目龍之介(編集部)

新卒1年目のメディア責任者。ライター募集中、TwitterかFacebookでご連絡ください。マッチングの事業内容と会社の雰囲気に惹かれ、学生時代にビデオマ...

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