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21卒、現役就活生が【厳選】おすすめインターンをお教えします。

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今年は新型コロナウイルスの影響もあり、例年よりインターンへの応募が激戦になっているようです。

とりあえず応募しなければいけないのは分かっているけど…
インターンが多すぎてどこに申込をしたらいいのか悩んでいませんか?

本記事では、私が参加した40回のインターンの中からおすすめインターンを就職活動の3つのフェーズを軸に、「あれ良かった!また行きたい!」という選りすぐりのインターンを紹介します。(番外編もあるよ!)

ぜひ参考にしてみてください!

初心者にオススメな3つのインターン

まだインターンに行ったことがない人は、
とにかく「1Dayインターン」にたくさん参加することがオススメです。

就活で一番重要なのはとにかく幅広い業界に目を通すことと自分自身を知ることなので、
ここを踏まえて詳しく見て行きましょう。

業務体験インターン

業務体験インターンは名前の通り実際の業務を体験する事ができます。

例えば、「企画職を体験しよう!」や「営業体験インターンシップ」「M&A事業を体験しよう!」などです。
こういったインターンでは、どのように企画が生み出されるのか、営業とはどんな仕事なのかなど会社の業務を理解し、実際に体験することができます。

旅行会社だと、60歳以上が楽しめる旅行プランの企画などを実際に作成してフィードバックを受けたりと、企画作成の仕方を体験することができ、企画の作り方や営業など実際の仕事を体験することで、その企業の社員として働くイメージがつきやすくなります。

ずっと憧れていた業界・仕事でも、実際に働いてみたら思ってたのと違った…というような、入社直後の苦い経験は決して少なくありません。
ですが、インターンは企業の特色が出る場なので、やってみたい業種のリアルを知る事ができたり、入社前と後のギャップを埋める事ができます。

いろんなインターンに参加し実務体験をして自分に合った仕事を見つけましょう!

(私はイベント運営会社で、業界人しか立ち入ることができない日本最大級のトレードショーに参加させていただいたこともあります。こういったレアインターンは初めての体験でとてもワクワクしました!)

グループワーク・グループディスカッション

グループワークやグループディスカションは、GW・GD(グルディス)とも言われます。複数の就活生がグループになって、指定されたテーマについて話し合いをするものです。

例えば、旅行会社なら「添乗員付きの台湾ツアー企画」。
PR会社なら「桃太郎のきび団子を現代の若者に流行らせるには?」など企業によって様々で、とても楽しみながら話し合いを進めることができます。

実際に企業に就職して行う業務などもチームで行う仕事がほとんどだったりしますし
グループワークを通して様々な就活生と接することで、新たな発見が生まれ、経験値が上がります。
(そんな考え方あったんだ!自分では思いつかなかった…。など)

また、GWやGDは本選考でも行われることが多いため、あらかじめインターンで慣れておくことで、後々進めやすくなります。
(なにより、とりあえずグループワークを体験しておけば、就活してる気分になります!笑)

自己分析

自己分析は就活をする上で欠かせないポイントです。
就活を始めたばかり、これから始めようとしているあなたは、とりあえず “自己分析とはどんなものか” という大枠を知ることが大切です。

就活が本格的に始まると、自分自身の人物像や考え方を話す機会がほとんどであるため、自己分析は就活が始まる前のインターンの時期からはじめておくとよいと思います。

実際に自己分析をやってみるとわかるのですが、なかなか進まない事が多いです。
そこで自己分析を実施してくれるインターンに参加することで、自分でネットなどで検索するよりも、より気軽に楽しみながら理解することができるのでおすすめです。(私が行ったもので印象的だったのは、カードを用いて性格や仕事適性を見極めた自己分析です。何十枚もあるカードの中から、自分の興味や性格が書かれたカードを抜き出すと、無意識のうちにその中から自分の本心が表れるのです!)

他にも、小さい頃からどんなことをモチベーションにして生きてきたのかを遡る自分史を書いたりと、学生の好奇心をそそりながら自己分析を手伝ってくれます。

インターンに飽きた人におすすめ

ある程度インターンは参加したけど、毎回同じ内容で飽きたな…。
もっと面白いインターンないかな?そう感じているあなた!

普段とは異なる内容のインターンに参加すれば、きっと有意義な時間を送れるはずです。そんな人におすすめのインターンは、この2つです。

社内見学

社内見学は、企業の社風や現状がよく分かります。

例えば、風通しが良い会社は皆同じフロアで仕事をしており、部署や役職関係なく自由に意見交換ができます。
また、社員同士の仲が良くてアットホームな会社は、学生にも分け隔てなくあいさつをしてくれます。

このように、社内見学はホームページやパンフレットを見ただけでは分からない、実際の社内の雰囲気を味わうことができます。
(見ていて本当に楽しいので社内見学大好きでした!)

社会人になっても他企業のオフィスへはなかなか立ち入れないため、就活生だけが許される特別なプログラムです。

2〜5Daysインターン

インターンに飽きてきた人は長期インターンがおすすめです。
1Dayよりも期間が増え、インターンの内容も倍以上に増えるため、会社や社員の魅力をより深く理解できる特別コンテンツが組まれます。

社員座談会や社内見学など様々な体験ができ、実りあるインターンになること間違いなしです!

(私は週4日で部活をしていたため、1Dayインターンがほとんどでしたが、オフが被ったことで3社の2Daysインターンにも参加することができました。人事や社員の方々とも顔見知りになり、1Dayで訪れた企業よりもはるかに愛着が湧いたため、本選考時も自然と志望度が高くなりました!楽しくてタメになる内容が盛りだくさんだったので、参加できて本当に嬉しかったです!)

部活やサークルなどに所属していない方はもちろん、体連で忙しいよー!って方もオフを見つけてぜひ複数日のインターンに参加してみてください。

インターンは行き尽くして、本選考に向けて準備したい人におすすめ

もうだいぶインターンは参加して、企業絞れたから大丈夫!もうインターンに行く必要はない…と思っているあなた!

まだまだ参加する価値のあるインターンはたくさんありますよ!
行きたい企業が絞れたあなたは、これから先に待ち構えている本選考の準備をしましょう。
賢くインターンを活用すれば、第一志望の企業から内定をもらえるのも夢じゃありません!私がおすすめしたいインターンは、この2つです。

模擬面接

面接は練習あるのみ!!本選考が始まる前に何度も練習を重ね、慣れておきましょう。直接フィードバックをいただけるインターンもあり、より後の選考に活かせると思います。

「まだ自己PRとか完成してない…不安…。」という方も大丈夫!インターンはまだまだ練習の場なので、完璧は求められていません。模擬面接とフィードバックを活かして、さらに良いアピールへと磨き上げられたり、他の学生が言っていることを参考にしながら、着実に面接対策が出来ます。

(私もインターンで、人事4人と学生18人が見ている中、グループ模擬面接を行いました。最初の質問から「日本語以外の外国語で自己紹介をしてください。」と言われ、とっっっても焦りました!!今では笑える思い出です!)

本選考でも予想外な難題を問われることがあるため、模擬面接のうちに抗体と柔軟性を身に付けておきましょう。

自己分析

本選考が近くなって来ると、さらに細密な自己分析が求められます。
面接で何を聞かれても自信を持って即答できるよう、モチベーションや強み・弱みの源泉を知っておくことが大切です。

しかし、実際に1人で自己分析をしようとすると非常に難しく、途中で挫折してしまう人も少なくありません。そんな時に就活生を助けてくれる救世主が…自己分析インターンです!!

中でも一番良かったのは、事業再生コンサルティング会社で行った自己分析です。

合同説明会で出会ったレア企業で、マイナビにもリクナビにも掲載されていません。
説明会でもインターンでも全く会社概要について説明されなかったため、最初は若干怪しく感じていましたが、ここのインターンは本当に手厚く感動の連続でした!

一般的な1Dayインターンの後、選抜で “シークレットインターンシップ” という非公開かつ少人数で行われるインターンに参加することができました。本来なら3〜5人対象でしたが、都合が合わなかったため特別に個別で行なってくださいました!(素晴らしい対応力)

そこでは、今までにないくらい詳しく書いた自分史(A4が16枚分!)や将来の人生設計を発表し、フィードバックをもらいました。

インターンで書いた自分史

自分の主観だけでなく、人事の方から客観的に見た性格や信念などを伝えていただいたことで、この上ない自己分析が完成したと思います。
私は年内には自己分析が終了していたため、本選考へは余裕を持って挑むことができました。

私の周りには3月を過ぎても永遠に自己分析を続けている友人もいて、ギリギリまで非常に苦戦していたため、インターンを活用して早々に終わらせておいた方が確実に有利です。

楽しいインターンに出会いたい人におすすめ

堅苦しいインターンばかりだと、疲れてしまいますよね。
実は私が行った40回のインターンの中には、志望度が高いものだけでなく、完全に興味本位のものもありました笑 

様々な業界・企業と関わって、裏側を覗くことができるのは学生だけの特権だと思っています。
そのため、今のうちに気になる企業へ行って、たまには今しかできない経験を楽しんでください!

ここから先に関しては、番外編・息抜きインターンのようなものなので、気楽に見てくださいね。私がおすすめしたいインターンは、この2つです。

テーマパーク

インターンでなら、小さい頃から大好きだったあのテーマパークの裏側を覗けちゃいます。バイトなどをしていなければ入れない場所なので、とっても貴重ですよー!

(実際に私は、豊洲にある某子供向け職業体験施設のインターンに参加しました。子供達が働く場所であるため、タメ口ではなく敬語を使うという決まりには驚かされました。また子供の頃は気付きませんでしたが、建物が全てミニサイズに作られているようで、今改めて見ると非常に小さい作りに感じられました。このように、最高のエンターテイメントを提供するために細部にまでこだわりを持っている素晴らしい企業でしたが、私は本業ではなくアルバイトで充分だと思ってしまいました笑)

また、私が見た経験ですが、千葉県にある某テーマパークに遊びに行った際、スーツの集団がずらっと並んでいたのです。
新入社員研修でもあり得ますが、時期的にインターンかな?と思いました。
(夢の国でスーツの集団を見たのは初めてで、非常に異様な光景でした笑 女子は特に、ヒールで歩き回るのは大変だったと思います。)

人気があるテーマパークの内部を見学できるのは、インターンならではの良さですよね。

航空系

旅行・空港・飛行機好きにはたまらないインターンです!

私は空港のグランドスタッフを志望していて、某大手航空会社 地上スタッフのインターン 2Daysに参加しました。
空港内部を見学した中で一番感動したのは、飛行機の扉を閉める “ドアクローズ” です。一般客としては決して見れない光景ですよね!地上スタッフと客室乗務員が協力をして、1便を定刻出発させることの大変さを目の当たりにしました。

また、実際に制服を着てアナウンス体験をすることもできました。(いつも空港で聞いている、あのかっこいいアナウンスが出来るなんて…と、すごく嬉しかったです!) 声の出し方や間の取り方、さらに英語でのアナウンスが難しかったのですが、普段は決してできない経験をさせていただき、本当に最高のインターンでした!!最後には制服姿で撮ったチェキをプレゼントしてくださったりと、どこまでも学生想いな企業でした。

航空に興味がある人ない人問わず、誰もが一度は経験してみても良いインターンだと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、就活生ならではの視点でおすすめのインターンを紹介しました。

今や就活市場もなかなか厳しい状況ですが、積極的に様々な企業へ赴いて、自分に合ったインターンを選んでみてくださいね。

いちご ラーメン

21卒の現役就活生。インターンに40回以上参加しコロナウィルスの状況下でも大手からベンチャーまで数々内定ゲット。小学校からチアダンスをしていて、趣味は言語学...

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