新卒・中途人材の動画を見てスカウトできるサービス、ビデオマッチングについて

採用担当者であるあなたが新卒や中途人材をスカウトする理由はなんですか?

「優秀な人材を取りたい」
「応募がなかなか来ないのでこちらからスカウトするしかない」
でも、実際に会ってみたら「イメージと違った」
「履歴書に書いてあることと違った」ってことよくありますよね。

最悪の場合なんて選考中は猫を被ってて実際に働き始めると違った…なんてことも

実際テキストのみでの判断だとなかなか難しいのが現実だと思います。
でも、ご安心くださいもうそんなことで悩まなくて済みます。

なぜならビデオマッチングは「新卒や中途人材の動画を見てスカウトができる」からです。
動画なので「雰囲気がわかる」かつ「自分なりに考えて動画を撮影しているため思考性も見えます。」

実際にエンタメ最大手企業も動画選考をやることによってテキスト情報と動画の情報により「選ぶ人が変わった」というほどです。

この記事では「動画を見てスカウトできるビデオマッチング」について「どんな人材が動画を上げているのか」「利用料金」「マッチング率」など詳しく説明して行きます。

ビデオマッチングで会社の売り上げに貢献できる優秀な人材を獲得しましょう。

動画を見てスカウトできるビデオマッチング

ビデオマッチングは企業と求職者を動画でマッチングするプラットフォームです。

企業側は「求職者」の動画を見てスカウト、逆に求職者は「企業」の動画を見ていいと思ったらリクエストが送れます。双方共にテキストではわからない部分を動画で感じてもらいより質の良い「企業」と「求職者」マッチングを創出しています。

また企業の大きな悩みであるミスマッチも事前に防ぐことができます。
普段の選考フローはテキスト情報を見て良さそう…とか、とりあえず会ってみるか!って思ってから面接を行うと思うのですが、求職者は採用されたいので企業の文化に合わせた方法で面接を受けにきます。

これがミスマッチに繋がる原因だと思っていてビデオマッチングでは会う前に雰囲気がわかるので企業の文化に合った人材が選考の初めの段階でスカウトできます。

今回紹介する動画を見てスカウトをしたい人事、採用担当者向けの主な機能は3つ
「求職者の動画を見る」「スカウト」「マッチング後のチャット」です。

求職者の動画を見る

新卒・中途人材は自分の紹介動画を30秒でupします。
求職者は動画に#を設定する事ができ、何について話している内容かが視覚的にわかるような仕組みになっています。
例えば #人生で大切にしていること #わたしの強み #〇〇について熱く語る などです。
企業の採用担当は#ごとに設定された動画が見れるのはもちろん、新着順やおすすめ順に見る事も可能です。

各動画には、テキストでプロフィールが見れるようになっており
「自己紹介」「気になる業界・職種」「学歴・職歴」「採用区分」「スキル」なども加えて見る事ができます。

気になる求職者がいたらスカウトしましょう。
また各動画ごとのアイコンをタッチするとプロフィールを見ることもでき、上げている全ての動画とテキスト情報を一括で確認する事ができます。

スカウト

スカウトはどの動画からでも送れるようになっていて気になったら「チャットリクエスト」を送信します。
プロフィールに飛んで一括で情報を詳しく見てから送ることも可能です。
ただ、リクエストは一度しか送る事ができず、送ってしまったら取り消す事ができないので
しっかり自分たち企業側のプロフィールや、動画、募集要項などの準備をしっかりしてから送る事をおすすめします。

求職者が見たくなる採用動画のテンプレート
いざ採用動画を作成しようって思ってもなかなかどんな動画を撮ったら見られるのかわかりませんよね…
もう今の採用動画は、かっこいいとか、すごい!っていう動画は見られません。
学生や、自分たちが転職する時に気になる動画を作成しましょう。採用動画の構成に迷わなくて済む、学生を引きつける採用動画のテンプレート

実際の求職者側の声として、「企業動画があると会社の雰囲気など、相手の情報もわかるのでリクエストを承認する抵抗が他のサービスより圧倒的に下がった」という声をたくさん頂いております。

マッチング後のチャット

各動画や求職者のプロフィールから送った「チャットリクエスト」ですが相手には株式会社〇〇から「チャットリクエスト」届きました。と出ます。相手が承認したらマッチングしチャットが行える仕組みです。

基本的に求職者は連絡がきたら会社の情報主に設定している動画を見るのでしっかり相手に動画でこそ見せられる動画を設定し見せましょう。
マッチング後は会社の説明会の案内や、面談などをメッセージで話を進められるようになっています。

特徴は優秀なオンライン営業人材の獲得

では、どんな人材がスカウトできるのでしょうか?

結論からいうと
動画で自分をPRできる、つまり自分の見せるポイントがちゃんとわかっている人です。
自分のスキルが何かわかっていて自信を持っている人がビデオマッチングでは集まっています。

例えば
採用でよく聞く「私はコミュニケーション能力が高いです」って自己紹介はありきたりだ!とかあまり採用では良いイメージが無いと思われがちですが、動画では雰囲気もわかるので本当の強みになったりします。
もっと言うと実際はそう言う人材は営業で活躍する人材なのに書類やテキスト情報ではうまく表現できずに採用までに辿り着けなかったりします。

こう言ったテキストでは表せない自分の強みや、人間性を動画で表せる人材は企業で働く上でもより利益をもたらす人材や、人間性に長けているのでミスマッチが少なかったりと動画ならではの属性が出ています。

実際のユーザーの例を見てみましょうか。

ビデオマッチングユーザーの実例

 

チアダンスで世界一を取りました
この動画の大学生は、実際に衣装を着て自分の紹介をしています。実際にチアの道具を使うことにより雰囲気がわかります。

動画編集ができます
この動画も強みを生かした動画でできるものです。
自己紹介の動画に実際にテロップやモーションを加え自分が動画編集ができることを伝えつつ自分の紹介をしていて、30秒の中に強みを何個も入れる事ができ、テキストでは表せない使い方をしています。

喋らない動画
最後にユニークな例を紹介します。
30秒の動画なのに一言も話さない方がいました。その方の動画は自分らしい動画いわゆるVlogを載せていました。
人を笑顔にする事が得意としており、その言葉通り話さなくてもわかるキャラクターでした。

3つの例のように自分ならではの見せ方をしている子が多く
今後はオンラインでのやり取りが増えることも予想されるのでこういったオンラインで見せるのが得意な
「オンライン営業人材」やコミュニケーションを取れる人材を獲得できます。

また、ESや他のスカウトツールとは違い雰囲気を感じる事ができるので会った際のマッチングミスや時間の無駄が極端に減らせます。面白いことに動画でマッチングした後に実際に会うと初めて会った感じがなくスムーズに会話を始められました!などの求職者からの声も出ています。

費用は無料!?

ビデオマッチングの利用料金は3組までのマッチングは無料です!
実際に使ってみないとわからない部分が多いとは思うので無料に致しました。
マッチングし放題の有料も月5万の有料も安くコスパ良く使えます。
※求職者は完全無料で使えます。

ビデオマッチング 料金
登録料、初期導入費 0円
マッチング料 3組まで無料(3組いこう月5万円)
その他(採用動画作成やオンライン採用コンサルなど) 別途

ビデオマッチングを使うと費用にも時間のコストにも優しいです。

例えば一人当たりの採用単価が20万円だとします。
ビデオマッチングの無料登録を使えば動画でのマッチングが3組まで無料です。さらに双方をより理解した上で選考に進む事ができるので時間的なコストも削減できます。
3組中一人でも内定が出れば採用単価が20万円浮くことになります。

有料版はさらに採用にかかるコストが削減できます。
月5万円の契約をした際には何組でもマッチング無料なので1人あたりの採用単価が数万円で抑える事ができます。
さらに選考を進める上で一番コストが持って行かれるはじめの面接、ここに関しても動画で双方の雰囲気をみているので
通常の面接と比べてスムーズに行きます。

その他ビデオマッチングの機能

スカウトの他にも機能や特徴があるので軽く説明したいと思います。

動画選考
企業の採用選考フローにビデオマッチング(動画選考)を加える企業も増えています。
一次選考(動画選考)で使っている企業やインターンシップの選考、第二新卒の特別選考で使っている企業など使い方は様々です。最近はアルバイト採用なども行っています。
企業説明会
ビデオマッチングでは求職者に動画で自社をPRすることもできます。
求職者は企業が出している企業動画(募集要項)をみて選考を受けたいや興味があった場合にリクエストを送る事ができます。
毎回企業説明会を行わなくても常に動画で行っており動画をみた求職者を選考に案内する事ができます。現に求職者のニーズとして簡単に企業の雰囲気を知れる動画説明会や動画サービスの需要がかなり増しています。
ですが、ストック型のサービスは少なくビデオマッチングではストックができ動画コンテンツを充実させることでより求職者に見られ応募が来やすくなっています。
※Youtubeやライブ配信、ウィビナーによる企業説明会なども行っています。

最後に

新型コロナウィルスによりオンライン化がかなり進みました。
その中で起きていることが2つあります。

「オンラインで物が売れる人材の需要」「オンライン化を進めるか迷っている企業」

大きく採用に関係あることで言うとこの2つだと思います。
Web会議が進みオンラインで済んでしまう事が増えた今、外に出なくても利益を生み出せるオンライン営業人材やオンライン人材の需要が増えています。この人材はテキストでは表現できない部分実際にオンライン(動画)で見ないとわかりません。
もう1つは採用のオンライン化を進めるか迷ってる企業です、ここはたくさんいると思います。
今進めなくても結局今後進めることになると思うので今のうちに徐々に進めていく事をオススメします。

ビデオマッチングでは採用のオンライン化のお手伝いや企業説明会なども行っていますのでぜひお困りの企業様は
お問い合わせください。

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生田目龍之介(編集部)

新卒1年目のメディア責任者。ライター募集中、TwitterかFacebookでご連絡ください。マッチングの事業内容と会社の雰囲気に惹かれ、学生時代にビデオマ...

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