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SNSは嘘がつけない履歴書!本当に会いたい学生を見つけるためにSNSと動画で一次選考

ホットな話題

・通年採用の拡大
・人手不足で良い人材を採用するのが難しい状況
・新型コロナウイルス感染拡大による説明会の延期や中止

人事担当者の負荷が高まる中、効率よく人材を採用する方法を考えている会社も多いのではないでしょうか。しかし、人事や面接担当者の時間は有限です。面接の場を設け学生を選考するのは手間もお金も時間もかかります。

そんな中、効率よく選考を進めるために人事が有効活用できるのが、

・SNS(TwitterやFacebook、Instagramなど)
・動画

この2つのメディアです。一次面接やエントリーの段階においてSNSと動画で選抜することができれば、その後本当に会いたい学生とじっくり面接することができます。採用活動に、SNSと動画を導入するメリットをご紹介します。

SNSの発信を追えば、その学生の本音が分かる!?


SNSは嘘がつけない履歴書です。SNSで嘘をついている人もたくさんいるのでは? と思う人もいるかもしれません。確かにSNSで見栄をはったり、その場しのぎの発言をしている人が少なくありません。しかし、SNSでの日々の発信は、その人の価値観やライフスタイルを浮き彫りにします。

面接やエントリーシートは、言ってしまえばその場限りのものです。その場だけ人事に受けの良さそうなことを話したり書いたりして器用に就職活動を乗り切る学生もいます。

一方、SNSでは日々の発言や積み重ねの中で本音が見え隠れします。学生の中にはSNSでは面接やエントリーシートでは見せない本音の部分を発信している人がいます。だからこそ、人事がSNSで採用候補者をチェックすることが一般的になりました。

人事が学生のSNSをチェックするのは当たり前の時代

採用担当者が学生のSNSをチェックすることは、もはや当たり前。例えば、SNSでネガティブな発言をしていないか、どのような価値観の持ち主なのかを確認しておかないと企業が積み重ねてきた信用が損なわれるケースもあるからです。

例えば、過去にTwitterでアルバイト先での悪ふざけをした投稿をアップロードして「炎上」する学生や若者が散見され、社会問題となったことがありました。そのような問題行動を採用候補者がしていないか確認する意味でも、採用担当者が当該学生のSNSを確認することは一般的になってきました。

もちろん、学生が勉強してきたことや経験をSNS上で発信しているのを知られれば、採用にポジティブに働くケースもあることでしょう。

その場限りの面接では分からない学生の本音

その場限りの面接やエントリーシートだけでは学生の本音が分かりません。例えば、近年のフリーランス化や副業ブームでIT企業で数年の経験を積んでから独立しようと考えている学生が増えていると言われます。

面接では「御社で長く働くつもりです!」と言っていたのに、SNSを確認してみるとトップ画像に「フリーランスで数年以内に独立目指します!」という宣言が堂々と書かれていて、採用担当者に呆れられてしまったという話がありました。SNSの発信をチェックして、はじめて本音が分かったというケースも珍しいことではないのでしょう。

動画なら、テキストでは分からない学生の雰囲気や魅力が分かる


SNSとあわせて注目されているのが自己PR動画による選考です。SNSは、学生の本音が垣間見えるメディアですが基本的にテキストベースです。

仕事をしていると、テキストだけでは伝わらないことやわからないことはでてきます。テキストのコミュニケーションは意外に難しいものです。例えば、EメールやSlackなどのコミュニケーションツールでの文字だけのやり取りでは、相手の表情は見えません。しかし、動画なら表情や声のトーンなどテキストではわからないことがわかります。

学生の雰囲気や表情が動画なら分かる! 自己PR動画導入のススメ

履歴書、エントリーシートだけで選考し、実際に面接に呼んだらぜんぜん印象が違ったと感じたことはないでしょうか。しかし、動画なら学生の雰囲気や表情が一目で分かります。履歴書やエントリーシートの大部分の情報は「言語情報」です。非言語情報は小さな証明写真ぐらいではないでしょうか。しかし、証明写真だけでは学生の雰囲気や実際に会った際の印象はわかりません。

近年、一次選考やエントリーの段階で学生に自己PR動画を求める企業が増えています。

例えば、大手企業だけでも、
・ANA
・伊藤忠商
・星野リゾート
・JTB
・資生堂
・毎日放送

などの人気企業が動画エントリーを導入しました。

また、ベンチャー企業・IT企業が積極的に利用するWantedlyなどの求人媒体でも動画エントリーで選考している企業が増えています。大手、ベンチャー企業が共に動画エントリーを導入しているのは、テキストだけではわからないことがたくさんあるからではないでしょうか。

一次選考なら自己PR動画だけで十分。企業にも学生にもメリットあり

一次選考は、テキストではわからない学生が最低限クリアして欲しい水準に達しているかどうかを確認するケースが多いはずです。二次面接、三次面接以降で学生に向きあって対話するには、一次選考や前段階の書類選考で学生の数をある程度、絞らなければいけません。

一次選考でたくさんの学生を集めるには会場や人的なコストがかかります。しかも、通年採用が一般化して何度も一次面接の機会を設けるのは負担がより重くなります。しかし、一次選考やエントリーの段階で自己PR動画を活用すれば金銭的な負担や手間を軽くできます。

また、学生側も動画を送るだけなら、一次面接にかける時間や遠方から訪れるための交通費・宿泊費などの費用がうきます。動画を活用することは企業、学生双方にメリットがあるのです。

SNSと動画の一次選考で企業は本当に会いたい学生が呼べる

SNSと動画を一次選考で活用すれば、実際に会ってしっかり面接したい学生を少ないミスマッチで呼べるのではないでしょうか。履歴書やエントリーシートだけでは、分からない学生の本音や表情で選抜できるからです。特にビデオマッチングはSNSの強みと動画の強みをあわせもつ採用マッチングプラットホームです。本当に会いたい学生を見つけられるのではないでしょうか。

まとめ

SNSと動画を活用すれば本当に呼びたい学生を面接でコストと労力をあまりかけずに呼べます。学生のSNS発信は日々の積み重ねです。だからこそ履歴書やエントリーシートでは分からない学生の本音が見えます。また動画はテキストだけでは分からない学生の表情や雰囲気が分かります。

SNSと動画を活用することで本当に呼びたい学生を呼んでしっかりと面接で向き合うことができるのではないでしょうか。

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田守 正彦

Webライター 石川県金沢市出身。明治大学法学部卒。タイの国立大学講師を経てフリーランスのライターに転身。タイ人学生の日系企業就職支援、留学生の就職支援にも...

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