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21卒現役就活生が語るインターンとは?就活を始める前に知っておくべきこと

インターンとは?
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21卒(大学4年生)の就活が終盤に差し掛かってきたということは…いよいよ22卒(大学3年生)の就活の始まりですね。

インターンって何?周りの友達が応募してたけど、何から始めれば良いの?と悩んでいる就活生は多いのではないでしょうか?

私も、1年前はそのうちの1人でした…
何も分からず、とりあえず「インターンとは」と検索をかけてみたものの、出てきた記事は辞典から引用してきたような堅苦しい説明ばかり。

しかし、
就活生が本当に知りたい情報は、実際に就活をした本人による生の声だと思っています。
そのためこの記事では、40回のインターンに参加した私の経験に基づいて詳しく説明します!

就活初心者向けの基本的な内容なので、これから就活を始めようとしている学生は要チェックです。

そもそもインターンって何?

インターンとは “インターンシップ” の略で、興味がある企業へ訪問し、実際に職業体験することを言います。
アルバイトのように収入を得ることが目的ではなく、あくまでも仕事内容や社風の理解を目的としており
主に、大学3年の夏から冬にかけて盛んに行われています。

インターンの種類

1日単位のものから数ヶ月に渡って開催されるものまで様々です。1日のインターンは1Day、2日間のインターンは2Days、などと呼ばれます。

今回は4つに分けて説明したいと思います。

1Dayインターン

1Dayインターンは基本的には、会社概要→事業説明→グループワークの流れがほとんどです。

グループワークでは、事業内容に沿ったテーマについて話し合います。

例えば、
旅行会社なら「添乗員付きの台湾ツアー企画」
PR会社なら「桃太郎のきび団子を現代の若者に流行らせるには?」など企業によって様々で、とても楽しみながら話し合いを進めることができます。

(私は週4日部活だったので、1日のインターンばかり参加していました…)

2Daysインターン

2Daysインターンも会社概要→事業説明と、流れは1Dayと変わりませんが、グループワークの時間が倍ほど長くなったり、社内見学や社員座談会があったりします。

(内容が盛りだくさんなので、運良くオフが被って参加できた時は嬉しかったです!)

インターンは、無給と有給にも分けられます。

無給インターン

一般的な新卒採用のためのインターンは、無給で交通費も出ないインターンがほとんどです。
就活中の一番の出費は交通費なので、就活貧乏になりかねません!(私もなりました…。涙)

無給インターンは短期のものが多く(1Day,2Daysなど)、基本的には大学3年生に向けて開催されます。

有給インターン

一方で、有給インターンは長期のものが多く、スタートアップ企業やベンチャー企業が開催しているものがほとんどです。

社員と同様の業務を行うケースが多く、仕事内容はライティングや営業など、職種によって様々です。
こちらは学年問わず、大学1年生から募集しているものもあります。早くから社会人の雰囲気に慣れ、経験値が増えるにも関わらず、給与を受け取れるという最高のインターンです。ただ、週3日以上の出勤義務やパソコンの知識が必須だったりと、狭き門かもしれません。

私は日程の関係で参加出来ませんでしたが、私の友人はライティングの有給インターンをアルバイト感覚でやっていました。(私もやりたかった…。泣)
やって損はないと思うので、就活が本格的になる前に始めてみるのもいいかもしれません。

有給インターンで短期のものだと、かなり高倍率の選考が設けられているところが多いように感じます。お金を払う価値が本当にあるのか、見極めているのでしょうね。広告やインターネット業界でよく募集をかけている印象です。

インターンは行った方がいい?

インターンは行った方がいいのでしょうか?と、よく質問されますが

40回のインターンに参加した私の経験から、絶対に行った方が良いと断言できます!!!

理由は、
自分にとってプラスになることばかりだからです。一番良いと思う点は、企業パンフレットには掲載されていない、生の雰囲気を感じ取れること。人事の方と話すだけでも、面白いくらい企業によって千差万別です。実際に、興味があった企業でも、インターンで社員の方と触れ合った際に「なんか違うな、自分と合ってないな。」と思って本選考を辞めたりしたので、今後の指標としてとても役に立ちます。

また、インターンに参加すると本選考で有利になる場合も多いです。

例えば、
インターン参加者限定ルートを案内してもらったり、書類選考を免除にしてくれた企業もありました。そのため、インターンに参加して損することはないと思います!

就活に対して全然やる気が出なかったとしても、社会科見学のように楽しむ気持ちで、とりあえずどこかのインターンに参加してみることが大事です。

おすすめのインターン内容

私がおすすめしたいインターンは、3つあります。

業務体験

企画造成や営業の体験など、その企業の社員になった気持ちで、実際に働いた時のイメージがつきやすくなります。

社内見学

インターンならではの特権です。学生のうちでしか見れない企業の内部を、たくさん覗いちゃいましょう!

自己分析・面接対策

自身の企業の利益にならなくとも、就活生を第一に考えてサポートしてくれるインターンも多いです。(本当に助かります…!!!)

1人で就活対策をするよりもはるかに負担が軽減され、気楽に進めることができます。

 

インターンの内容も、このように企業によって様々なので、内容を見て決めるのも良いですね。

しかし、
たとえ会社説明だけだったとしても、ホームページやパンフレットでは分からない社風や雰囲気を感じ取れるため、行った方がいいと私は考えています。
自身の行動力次第で無限に情報を得られるため、めんどくさがらずに積極的に情報収集してみましょう!

まとめ

新型コロナウイルスの影響で、就活への不安が募っていると思いますが、既にたくさんの22卒がインターンに応募しているのも事実です。
オンラインでの開催だったとしても得られる情報は限りないため、積極的に参加してみましょう。

そして、インターンへの参加はここ数年でかなり普通になってきているため、後れを取らないよう、早めにスタートダッシュを切りましょう!
この時期の行動力が、将来の自分を左右します。

 

いちご ラーメン

21卒の現役就活生。インターンに40回以上参加しコロナウィルスの状況下でも大手からベンチャーまで数々内定ゲット。小学校からチアダンスをしていて、趣味は言語学...

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